リエトコートアルクスタワーのコラム

中央区湊、地下鉄・新富町駅から徒歩5分のところにある「リエトコートアルクスタワー」。

リエト(lieto)とはイタリア語で“楽しい、幸福”という意味の単語である。

つまり、このマンションについて考える際には、イタリア人にとって何が楽しいのか考えなければならないのだ。たぶん。

 

そこでイタリア人といえばパンツェッタ・ジローラモに行き着いてしまう、我が国ニッポン。

彼は、2012年に入り、『イタリア人式楽観思考法』(アスコム)という本を出版している。

ユーロ危機によってヨーロッパ全体が深刻な経済不況に陥る中、イタリア人は明るくポジティブに毎日を生き続けているのだという。しかもそれは、もともと国民性がポジティブなのではなく、「ポジティブに考える方法」を知っており、それをジローラモがどうしても内向的な日本人に教えてくれるというのだ。

 

その内容紹介文からして、もう抜群なのである。

 

「経済が悪いことと、自分の幸せは関係ない。

残念な結果だって、明るく楽しい思い出に早変わり。

3万円で、30万円に匹敵する楽しみを満喫する。

嫌いな人こそ、長所を探してほめる。

お洒落になれば、内面まで綺麗になる。

明るくポジティブに生きる方法。」

 

そう、幸せなんて自分の努力次第でなんとでもなるのだ。

たとえば“女子力”という流行語は、男の意識として「かわいい女の子を演じる」といった程度に理解されている節がなくもないが、どうやらそれは違う。

“熟女ブーム”に代表されるように、「いつまでも美しくあろうとする努力」のことを“女子力”というらしい。

これは女性だけでなく、男も学びたい力ではないだろうか。「お洒落になれば、内面まで綺麗になる」とは、そういうことである。

 

もうひとつ、「3万円で、30万円に匹敵する楽しみを満喫する」とは何か。

これは実際に、30万円の遊びが3万円でできることを探す、という話ではない。

何事も価格の10倍楽しむという前向きさが必要であり、それは「嫌いな人こそ、長所を探してほめる」という方法にも繋がるものだ。

 

現在、モダンスタンダードの公式サイトで紹介されている「リエトコートアルクスタワー」の賃料は、一番安いもので、2LDK211,000円。この金額を高いと感じるか、安いと考えるかは人それぞれ、自分次第でしかない。

それが“高級マンション”という考え方だ。

 

周囲には公園や散歩道が溢れ、マンション内で小型犬2匹までのペット飼育も相談可能。

そこに自分の求めるものがあれば、賃料の10倍以上の“楽しさ”が待っている。

 

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