リバーサイド読売ハイツのコラム

唐突な日本橋、水天宮前特集第三弾。それほどまでに、この地域は高級賃貸物件が多い。

今回は「リバーサイド読売ハイツ」がそびえ立つ「日本橋箱崎町」について考えてみよう。

 

箱崎と聞けば「箱崎バスターミナル」、つまり「東京シティエアターミナル(T-CAT)」を思い浮かべる男は、まさに“男のロマン”と体現している人のはずだ。

1972年、東京国際空港へのバスターミナルとして誕生し、1978年の新東京国際空港=成田国際空港の開業に伴い、直通バス運営のほかに一部航空会社の搭乗あるいは出国審査手続き業務も担う“日本の出入り口”のひとつで、日本の戦後復興を代表する存在でもあった。

 

上記の手続きは「911」以降に規制が進み、現在では全て終了となっている。

それでもリムジンバスターミナルとして、様々な商業店舗やレストランも併設されて、各空港に行く人々以外の利用客も集めているようだ。

このT-CATは地下鉄・水天宮前駅と直結、さらに1989年開業のロイヤルパークホテルとも渡り廊下で繋がっていて、利便性は非常に高い。

 

現在は羽田空港も京急線のほか、各私鉄の各駅からリムジンバスが発着するようになった。

成田空港も京成線のスカイライナーやシティライナーなど、JRは成田エクスプレスや快速エアポート成田を走らせている。こうした特急だけでなく、京成本線・都営地下鉄・京浜急行線の乗り入れで、通常電車でもアクセス可能だ。

もちろん羽田空港と成田空港もリムジンバスで繋がり、直行・乗り換えできるほど、交通網は強化されている。

 

しかし、そこで「T-CAT」の搭乗あるいは出国審査手続き業務を利用したことがある男は、90年代に世界を飛び回っていた、日本発の世界ビジネスを担っていた男たちのはず。

今頃は社長・島耕作、もしかしたら会長・島耕作になっているのだろうか。

カッコイイぜ。ワイルドだぜ。でも会長職では、実業務がなくて漫画にならないかもしれないぜ。

 

リバーサイド読売ハイツ」は、そんな男たちが熱い時代を過ごした1994年に完成した。

建物38階部分が住居、上層階がオフィスになっており、1K1LDKが中心で、事務所&SOHO可のタワーマンション。ペットも大丈夫だから、一人で仕事をすることになっても寂しくはない。

もちろんT-CATも至近距離にあり、すぐ国内あるいは世界の空へ旅立つことができる。

何より、1994年築でこの前衛的なデザインは珍しいし、結局は読売・読売巨人軍・ジャイアンツだ。

 

カッコイイぜ。ワイルドだぜ。最高に“男のロマン”だぜ。

 

リバーサイド読売ハイツ建物概要

 

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